AZ A BAJ・・

東欧の街角から日々の徒然
やっぱり市場
昨夜の雪は朝起きてみたら猛吹雪になっていた、
革命記念日の祝日だったけど式典などはすべてキャンセル。
とてつもない暴風雪によって車の事故や立ち往生などの被害が多発して、
内務省から車は出すなと携帯電話にメッセージが届いたりと、
ちょっとびっくりな3月15日・・・明日はふつうに戻りますように。

そんな休日、春の写真はもはや癒し・・・(笑)
ダルマチアからの写真日記、最終回〜。


ヴィス島からスプリットへ帰るフェリーに乗る、
道中、一瞬夕立ちが来た、そしてその後、美しい夕日が顔を出す。


翌日、またまた晴天、友人宅からバス停までの道、向こうは海〜!


照りつける太陽は、もはや春を通り越して初夏、


テラス席でまずコーヒー。


そして、おきまり魚市場、イワシがざくざく。


息を飲むような光景・・・
(なんでわたしは海の無い国に住んでいるんだろ?笑)


ほうれん草にブリトヴァ(スイスチャード)、レタス各種、
葉もの野菜も3月とは思えないほど豊富で緑が濃い。


旧市街をぬけて、


青空市場へ。目に止まったのは自家製オリーブオイルと、
この時期にしかない旬の野菜、ワイルドアスパラガス!


乾燥イチジクも太陽の恵みを受けてふっくらジューシー。


シーフードと新鮮な野菜をたらふく食べて当面の充電は完了(笑)
名残惜しいけど帰路につく、スプリットは駅までこんなステキな風景。
あ〜、今、この瞬間ここに立っていたいなぁ〜!
| クロアチア | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆらゆら島時間
朝から降っていた雨がホントに雪になったブダペスト、
明日は祝日でせっかく3連休なのに、かなり冷え込みそう・・・。
気を取り直して、続けて島の春写真をアップ〜!


翌日も晴天、


散歩日和。


煙突の形が独特な古い家、


ふくらみはじめたイチジクの実。


海沿いでカモメと一緒に、


わたしたちもちょっくら休憩。


船着き場の近く、


小道もぷらぷら、


しかし、3月の風景にみえないなぁ〜。


ふと、人が集まってきたのでのぞいてみると、


魚屋さんが接岸中。


こんなんいかが?


残念ながら魚は買って帰れないので、散歩を続ける。


とあるお宅の玄関先、


パセリと島レモンを販売中。


お金はそこに置いていっておけばいいからと声がかかる。


魚は無理だけどレモンはブダペストに持って帰れるので購入、
部屋に戻ると、窓の外に美しい夕焼け。
| クロアチア | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春の海、島レモン、スカンピ
3月に入ったとたんに気温が上がった、
連日10℃を超えて、びっくりするほど暖かい3月のブダペスト。
がっ!この週末はまた雪の予報が・・・ホントですか?
でも、これで冬終了〜!(と、言い切ってみる)

毎年、冬の最後はブダペストを脱出したくなる・・・
と、言う事で、去年の3月、春な写真を並べてみよう〜(笑)


3月下旬、友人の結婚式に招待され、ブダペストから南下してクロアチアへ。


クロアチア南部のダルマチア地方、
アドリア海に面した街のスプリットはすでに春満開。


(冬太りしましたがなにか?)


フェリーに乗ってヴィス島に渡る。


町の中心、


3月下旬でも南国な風景。


海沿いのカフェで一息、氷入りのゲミシュト(ワインの炭酸水割り)


大きなアロエも難なく冬越え、


島レモンは豊作。


お気に入りのレストランへ。


タコのサラダ、最高〜!


この季節に外で食事が出来るのがすごい。


鍋一杯のスカンピ(手長エビ)、なんてゴージャス。


泊まったソベ(プライベートルーム)の窓からの眺め、海がすぐそこ!
3月下旬とは思えないほどの穏やかな天候で最高の数日間となった。
| クロアチア | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青碧の水を湛える湖〜プリトヴィチェ
クロアチアの旅の続き・・・
コバルトブルーのアドリア海を離れて内陸へ。
これまた世界遺産のプリトヴィチェ湖群国立公園に寄る。
夏の終わりの緑濃き木々が生い茂る山の中、
土の香りがするしっとりとした空気は、
アドリア海沿岸の空気より温度が数度低かった。

そして少しずつ目の前に現れたのは青碧の湖。

Plitvice

上から眺める風景は圧巻、わたしもあの遊歩道を渡りたい!

プリトヴィチェ

透明度の高い水の中にはサカナの群れ、

Plitvice

国立公園のガイドさんの話だと、鯉の一種だという、
ヒレがほんのり赤く染まっているのが特徴らしい。

Plitvice

水の青さに、透明度の高さに、立ち止まる観光客。

Plitvice

夏の終わりとは言えクロアチアの誇る観光地、混み合っていたけど
わたしたちを取り巻く大自然は、人間の群れよりずっと大きくて、
湖と一緒に太陽の光をキラキラあびながら思わず笑顔がこぼれる。

Plitvice

湖の近くのホテルのレストランでランチ
せっかくだからと注文したのはトラウト(マス)のグリル、
ニンニクのたっぷり入ったオイルをかけていただく。

Plitvice

この青碧の湖に流れ込むいくつもの支流には
トラウトが絶対いるはず、トラウトは澄んだ水にしか棲息出来ないからね。
国立公園内では釣りは禁止だけど、
公園外の支流ではライセンスがあればOKなはず、
むむむ、にわかフライ・フィッシャーマンの気持ちが盛り上がる、
次回は釣竿を持って来ようかな!

Plitvice

(お知らせ)

放映日が近づいてきました!
青碧の湖の色、ぜひ見てみてください。

9月16日(日)14:00〜15:25 テレビ朝日
エプソンスペシャル 地球の歩き方〜クロアチアからの旅〜
旅人 筧利夫さん、桜井幸子さん
| クロアチア | 23:35 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ドブロヴニク空中回廊
世界遺産にも登録されている街、ドブロヴニク、
噂には聞いていたけど、本当に美しい街・・・。
旧市街をぐるりと囲む城壁に上り、息を飲むような風景に出会った。

Dubrovnik

この城壁、一周約2キロ、階段を登ったり降りたりしていると
その都度、風景が変わるので、いちいち立ち止まって写真を撮ってしまう。

Dubrovnik

これは旧港、地元の人の小型ボートが並ぶ。

Dubrovnik

空中回廊から眺める風景、路地裏には生活感が溢れている。

Dubrovnik

サッカーの練習をする親子、

Dubrovnik

城壁の外に出る道に続く石畳の小道と石造りの家

Dubrovnik

窓辺には果実酒の瓶、加えられているだろうグラニュー糖が
お日さまの光を浴びて、ゆっくりじっくり溶けて果実の味を深める。

Dubrovnik

あっという間に1時間半経過、
気持ちよい青空、オレンジ色の夏の太陽、
すでに街の気温はぐんと上がっていて、
最後は大汗をかきながら地上に戻った。

その街の生活を感じたければやはり市場へ。
午前中、広場に立つ青空市場、観光客が繰り出す前の
朝ちょっと早い時間帯は、地元のおばちゃん達が買い物に出る時間。

Dubrovnik

この辺りの特産品、乾燥イチジクとオレンジピールの試食をすすめられる。

Dubrovnik

ブドウは今が旬、ダルマチア地方はワインの産地としても有名だ。

Dubrovnik

こちらはブドウの蒸留酒(イタリアで言えばグラッパ)に
自生するハーブを漬け込んだ、ダルマチアのお酒、トラヴァリッツァ。
表面に浮かぶ黒い果実は、たぶんジュニパー、
他にもローズマリー、フェンネル、キャロブなどが漬け込まれる。
その配合は作り手、そして土地によって様々だ。

Dubrovnik

たまねぎの色まで、なんとも魅力的。

Dubrovnik

自家製チーズはいかが?

Dubrovnik

そして待ちに待ったランチタイム、メニューはやはりシーフード、
この辺りで捕れるムール貝の乗ったシーフードパスタ。

Dubrovnik

デザートは『ロジャータ』、ダルマチアのプリンと言えるかな。

Dubrovnik

夕食は前日と同じレストランで旧港の夜景を眺めながら。

Dubrovnik

この辺りで養殖されている生牡蠣に舌鼓、

Dubrovnik

他にもタコのサラダやアンチョビなどをつまみながら
ゲミシュト、またはベヴァンダと呼ばれるワインの炭酸水割りを楽しむ。
そして、〆はやっぱりご飯、シーフードリゾットにイカ墨リゾット。

Dubrovnik

ダルマチアの味は日本人の舌に胃になんともやさしいなぁと感じた。
夜の涼しい潮風に吹かれ、旅の疲れが癒される時間をゆっくり味わう。

(お知らせ)
お仕事で行ったこのクロアチアの旅、
テレビ番組のロケに同行した旅だったのです。
ふだんはフォトグラファーとして紙媒体を中心に関わっているので、
テレビ番組の制作現場はなんとも新鮮でした。
この旅番組、今週末、テレビ朝日で放映されます。
お時間のある方、ぜひご覧ください、
美しい風景が広がり、たぶんクロアチアに行きたくなるはず!

9月16日(日)14:00〜15:25 テレビ朝日
エプソンスペシャル 地球の歩き方〜クロアチアからの旅〜
旅人 筧利夫さん、桜井幸子さん
| クロアチア | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
夏の終わりの余韻も無しに・・・
ブダペスト寒い!日中10度きるっていったい?
今日はお日様も出たけど、長袖に上着も着なきゃ寒い。
夏が終わった・・・それも、ものすごく唐突に・・・
まるで、突然電波が届かなくなったテレビのように
ぶつっと音をたてるように終わった。
秋と言うより初冬?体はすぐに慣れない、ついていくので精一杯。

と言うのも、先週は仕事でクロアチアに行っていたのだ。
急に冷え込んだブダペストから、飛んだドブロヴニクは
まだ夏だった、真っ盛りとはいえないけど、間違いなく夏だった。

何度も遊びに行っているけど、仕事で行くのは初めてのクロアチア、
遊びに行く時は観光地に行かず、ヨットに乗ってのんびり海上生活。
だから、世界遺産で有名なドブロヴニクに行ったのも実は初めて。
初めての土地に行くのはいつでも心躍る。

LANDING

ドブロヴニクの旧市街に到着して街歩き、
夏の終わりだと言うのに驚くほどの観光客の数、
でも、その理由は簡単、噂どおりの美しい街並みなのだ。

夕方、ひとりでガイドブックおすすめのレストランへ。
イカのグリルがどっさり入った鍋が目の前に運ばれてくる!
海の無いハンガリーに住んでいるわたしにとって
シーフードはもう宝石のような輝きを放つのね、
たぶん、ここまで焼きイカを堪能する日本人もいないかも・・・(笑)

squid

夜風にあたって、ワインを飲んで至福の時、
もちろん次の日から仕事で忙しくなったんだけど、
詳細は続くということで・・・。
| クロアチア | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
熱波到来
ブログを更新しないうちに、
7月も半分を過ぎてしまった・・・。
そして、今週は天気予報とおりに熱波の到来、
お昼過ぎには35度を超えてきた・・・。

熱波

これから、さらに暑くなるらしい、
金曜日の予報は40度って、ありえない・・・。
夏が好きだけど、これじゃあどうかしていると思う。
週末一緒に飲んだギリシャからきた女の子たち、
アテネでは45度まで温度が上がったと言っていた、
温暖化の影響は恐ろしい。

さて、ちょっと前の事、
夏休みを取ってアドリア海へ行ってきた。
去年と同じく、クロアチア人の友人のヨットに寝泊りしながら、
島から島へとセーリング。小さな湾にアンカーを降ろして、
海に飛び込む、あ〜なんて贅沢!

ラストヴォ
〜エメラルドグリーンの海に浮かぶ友人J(笑)〜

海の上を自由に移動できるって素晴らしい。
ヨットが無ければ行けないような場所で
1日中、泳いで、魚釣りをして、ワイン飲んで・・・。

ラストヴォ

一週間、海の上で暮らしたので、ブダペストに帰ってきてからも
2、3日カラダががフワフワと揺れていた。
時間があったら、この海の旅もブログにアップしていきたいんだけど・・・。
| クロアチア | 18:50 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
夏の色、夏の匂い
また寒くなるんじゃないのと疑っていたけど、どんどん暖かくなっていく。
気がつけば4月が目の前、暖かくなって当たり前ってところかな。
でも、今日は雨降り、風も強く自転車に乗れなかったのは残念。

仕事がらみで去年の夏のクロアチアの写真を整理する。
ひさしぶりに見た真夏のアドリア海の写真、
なにこれ?ってほど色が鮮やかで光が眩しくキラキラしている。

ブダペストは今やっと春になった、飛び上がるほど嬉しいのは事実、
でも、夏、夏の色、夏の空気!わたしはやっぱり夏が好きなのだ。

写真を見ながら、こんな素敵な時間を過ごしたんだった!
と、まるで目が覚めるような感覚、直射日光を受け熱くなった空気の匂いが
思い出された時の中に漂う。過去ログを見ると、このブログに書いたのは、
現地に辿り着くまでの酔っ払い話だけだったのね。

今さら日記も書けないんで、写真を数枚公開、
と言うより、日記に書くほどの事をしていない。
毎日、さざなみのリズムに乗ってゆっくり目覚めて
コーヒー飲んで、朝食、ついでにワインの炭酸水割り飲んで昼寝、
昼ご飯、ついでにワインの炭酸水割り飲んで、ビーチに行って昼寝、
夕飯食べてワイン飲んで寝る、と言う、素晴らしい日々。

あ〜、夏が待ちきれない!

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏

アドリア海の島の夏
| クロアチア | 23:14 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
アドリア海へ(4)
曇り空の続くブダペスト、
来週はシベリアからの寒気が到達するらしく
予想最低気温が−10度を下回っている。

アドリア海へ(3)からの続き〜

食事の後は反対側のビーチまで散歩。

コミジャ

コミジャ

コミジャ

太陽が徐々に傾き始める。

コミジャ

天に向かって、人間の背丈よりも高く伸びる巨大なアロエの花茎。
花を咲かせた後、このアロエは一生を終えるのだと言う。

コミジャ

この島のビーチは砂ではなく小石で覆われている。
波に洗われて角の取れたそれら小さな石は、
打ち寄せた波が引く度に『しゅわしゅわしゅわ』と
軽快な音をたてていた。思わず聞き惚れてしまう。
遠くの空の色が重い、これから天気が崩れる。

コミジャ

夜、海の向こうにパシっと閃光が走り雨が降り出した。
それは数分で強烈な雷雨となり、島全体が2時間ほど停電となった。
闇の中でうねる海の表情を窓から目を凝らして見ていた。

次の日、朝は小雨が降っていたけど、
午後からは、また太陽が顔を出した。

コミジャ

それでも、遠くの空の色はやはり不安定。

コミジャ

コミジャ

ランチは宿の一階にあるコノバで。

スカンピ(手長エビ)とエビのガーリックソース、

コミジャ

お米の入った魚のスープ、

コミジャ

メインはスープの出汁にもなった魚の姿煮。

コミジャ

おなかいっぱいになって、2階に上がり昼寝。
日が落ちる頃にはまた雨が降り出していた。

夕食も一階のコノバで。
が昼のうちにキッチンで今日の魚を見せてもらい、
昼食用と夕食用の魚を選んでいたのでメニューはおまかせだった。

炭酸水で割ったワインを飲みながら待つ。

コミジャ

そして出て来たのはスカンピのグリルと
鯛に似た大きな白身の魚のグリル!
炭火焼の香りが香ばしく食欲をそそる。

コミジャ

コミジャ

次の日、早朝の船でスプリットに戻り、その日の夜行でブダペストへ。
年末年始も終わりだ、現実へと帰らなければならない。
思いがけずに年末年始を過ごしたアドリア海に浮かぶ島々、
冬に訪れてもとても魅力的な場所だった。

そして、連日のシーフード・・・。
海のないハンガリーでその味を思い出してしまい
シーフードに飢える日々を送っている。
| クロアチア | 16:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
アドリア海へ(3)
灰色の空が続くブダペスト。
朝の気温はー4℃、夕方には一瞬雪が降った。

アドリア海へ(2)からの続き〜

翌朝も天気はぐずつき気味、
小雨が止んだところで外に出た。
海から遠ざかるように島の中へ。
ローズマリーが低木となって生い茂り、
オリーブの木が生える、そして石の多い大地だ。

ドゥルベニック島

ジュニパーの実のなる木を初めて見た。

ドゥルベニック島

午後の船でスプリットにいったん戻り、
そこからヴィス島ヘと渡った。船に乗るとまず操縦室の様子を
うかがわなければ落ち着かない船乗り
出港してだいぶしてから、びしょぬれになって戻ってきた。
嵐が来ていて高波が船の上まで来ていると興奮している。
おいしいコーヒーを飲みながらリラックスしていたわたしは
それを聞いて、すかさず乗り物酔いの薬を飲んだ。

わたしは乗り物酔いする子どもだった。
大人になってから、たいていの乗り物は平気になったけど
船は別、大揺れする船は今でも怖い。
でも、薬が効いていたおかげで、大きなフェリーが
ぐわ〜んと縦揺れする度に、手に汗をかいてはいたけど
気分は悪くなかった。2時間半ほど経って、
船は島の湾内に入り揺れなくなった。

港からは小型のバスに乗って、
コミジャと言う名の小さな港町へ。
とりあえず1軒のバーに入り、荷物を降ろして
は小雨の降る中、宿を探しに行った。

2人が泊りたかった宿のオーナーと連絡が取れて
1月1日ながらも急なお客のために部屋を用意してもらう。
小さなコノバ(レストラン)の2階の小奇麗な部屋、
そして窓の向こうには海。

バルコニーから海を望む。嵐のため打ち寄せる波が高く、
真っ暗な闇の中で大地が揺れている様にも感じる。
そして、海の音が聞こえる部屋で眠りに落ちた。

翌日、空の向こう側に嵐の気配を含んだ雲を抱きつつも
朝10時を過ぎた頃から太陽が顔を出した。
宿の前のビーチで潮の香りを思いっきり吸い込む。

コミジャ

コーヒーを飲みに港へ。

コミジャ

人の集まる場所は太陽が暖める場所だ。

コミジャ

島の男達は海の男、自家用車の代わりに
自家用ボートで沖に出る。

コミジャ

見るからに船乗り風な男達ばかりで、
まるで映画のセットにいるみたいだ。

コミジャ

太陽が出ているうちに島を散歩する。
日の当たるところではローズマリーにラベンダー
そしてサボテンが花をつけていた。

コミジャ

コミジャ

コミジャ

海に面した石造りの壁。

コミジャ

日当たりが良いのか、
レモンがすでに黄色くなりつつある。

コミジャ

イチジクは葉が生える前に
まず実をつけるという事を初めて知った。

コミジャ

くねくねとした道、

コミジャ

壁の向こうは海、

コミジャ

青く光るアドリア海だ。

コミジャ

港町に戻って昼食、もちろんシーフード。
タコのサラダにイカのグリル、至福の時・・。

コミジャ

コミジャ
| クロアチア | 21:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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