AZ A BAJ・・

東欧の街角から日々の徒然
東京いろいろ
週末、気温は10度近くまで上がって、やっと雪がとけてきた!
もうすぐ春、でも、きっと本当の春は、まだまだ先なんだろうな。。。

しつこく東京滞在中の話、食いしん坊のわたしとしては、
食べ物写真にコメントがあって、ウレシイかぎり。
日本のごはんって、美味しいだけじゃあなくて、盛り付けも美しいんだよね。









と、ランダムに食べてきたもの写真を並べてみたり、
どれも美味しかったなぁ。。。(ためいき)

一月中旬、母のリクエストでしながわ水族館へ、
妹も一緒に家族そろって出かける。(妹いわく”親孝行プレイ”)


(イルカにご対面)

水族館に最後に行ったのがいつだったのか、まったく思い出せない!
数十年ぶりだったりして、ひぃ〜(笑)
イルカのショーあり、アザラシのショーあり、
なんだか昭和っぽく、そして青い世界に癒される。


(アザラシともご対面)

東京を離れる前に、母と浅草にも出かける、母の大好きな場所。



クリームあんみつを食べて、浅草寺にお参り。



今回あらためて気がついたこと、東京の冬はあたたかい!
気温は10度以下になる事が少なかったし、連日晴天、抜けるような青空。
4週間近くの間、にわか雨が降ったのが、たった一日だけって、すごい。。。

連日マイナス気温、雪に埋もれていた今年のブダペストの冬、
やっぱり来年も東京で冬を過ごした方が
冬に弱い(夏が好き〜!)わたしにはいいのかもなぁ。
| 東京 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美味しい横浜
今日も雪の降ったブダペスト、
でも温度は1℃くらいだったので、雪がやんだら凍らずに、
でも、とけるわけでもなく、微妙にべちょべちょ・・・。
暖かくなって、街中の雪がイッキにとけてドナウ川に流れたら、
川があふれそうだなぁ。。。

時間を一ヶ月ほど戻して、帰省中の話、
横浜中華街の近所に住む友人を訪ねる、
これも、毎帰省ごとの恒例行事になっているなぁ。

今回のリクエストは中華ではなくお寿司、
新鮮なお魚の乗ったお寿司に飢えまくる、
典型的な海外(+内陸国)在住日本人ならではの注文。
美味しい中華は、すでにニューヨークで堪能したしね。

で、友人の連れて行ってくれた店が大当たり!
千円ちょっとのランチが、もう、ものすごいボリューム、
ぷりぷりのネタの乗ったにぎりだけ(のり巻き無し!)のランチ。



いくらがとろける〜、あ〜、書いているだけでもよだれでそう。。。
と言うか、この写真をブダペストで見るのが拷問かも。。。

ランチセットでも十分だったのに、
さらにお好みでイワシに大トロなどを詰め込む、満腹満点。
お店の場所も名前も覚えてないので、
次回もまた友人に連れて行ってもらおっと。

散歩がてら、素敵なコーヒー屋へと向かう。



そして、さらに腹ごなし、港の見える公園(だっけ?)まで、歩いた。



ここから、中華街にはいって去年も行った中国茶の店へ、
花のお茶に感動する、テーブルに備え付けてある火にかかった薬缶から、
何度もお湯を継ぎ足して、延々とおしゃべりしまくる。



ついでに、タピオカ入りのアジアな味の美味しいパフェ、3時のおやつ。



夜は、これまた友人おすすめの薬膳火鍋、
唐辛子の入ったスープと、白いマイルドなスープが
陰陽の形をした鍋にはいっている、去年ラオスでも食べたなぁ。
スパイスやらハーブやら浮いていて、見るからにカラダによさそう!



持つべき物は、美味しい場所を知っている友!
次回もよろしくお願いします(笑)
| 東京 | 11:15 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
いまさら年末、そして年始(東京)
25日、クリスマスに乗ったニューヨークからの飛行機は
26日、成田に無事到着、太平洋を越える空の旅は長い!
東京ーヨーロッパより長かった事に驚いた。

時差ぼけする余裕もなく、27日、友人宅へお泊り。
高校〜予備校〜大学と続く、わたしの大切な親友達と再会!
わたしがどうしても、この日東京にたどり着きたかった理由は、
南アフリカに移住した友人が7年ぶりに東京に帰省したから。
変わらない弾丸トークは、子どもたちが寝た後、朝まで続いた。



そして、いよいよ年末本番、せまる年の瀬、
実家の母は、例年通りお節の準備に忙しい。
台所で見つけたのは、年越し蕎麦に乗せるエビの天ぷら、
輝いて見えるのは、日本を離れていたから?



元旦の朝、物心ついた頃から同じ盛り付け、同じ味のお節で始まる。



そして、去年と同じく、地元の神社へ初詣。





お炊き上げに破魔矢を持っていって、





新しい破魔矢を買う。



そして夜もお節、物心ついた頃から同じ味のお節。
| 東京 | 23:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
クマヤマダさん
今年の冬、東京にいる間、
とってもいいニュースがあった。

k

イラストレーターの友人の作った絵本が
タリーズ・コーヒーが主催する絵本のコンペで、
見事『お客さま賞』を受賞したのだ!→サイトはこちら

美大での卒業制作の時期、彼女は版画棟のアトリエで、
わたしは暗室で、毎日遅くまで作業していて、
学食の夕定食をしょっちゅう一緒に食べていたっけ(笑)

彼女の描く世界は、その頃からずっと変わっていないと感じている。
夢と現実の境に、本当にあるのかもしれない、ぽっこりとした空間、
そして、そこに存在する温かい空気、しなやかな強さ。

kumayamada

クマヤマダが彼女の世界に登場したのは一年半くらい前?
それが、絵本になって、そして今年、念願かなって出版される!
夢がかなうって、本当にすごい!!!

kumayamada

今年は帰省していたので参加する事が出来た、
毎年恒例の新年会、友人たちとサプライズケーキを用意、
突然のケーキ登場に喜ぶ彼女の笑顔、わたしたちもニコニコ、おめでとう!

kumayamada

イラストレーター霜田りえこのサイト
mooncompan.exblog.jp

(絵本『クマヤマダさんとわたし』は
 全国のタリーズ・コーヒーで購入できます。
 また、今週22日〜26日まで、横浜の岩崎博物館で、
 絵本の原画展を開催していますので、
 お時間のある方、ぜひぜひ、お立ち寄りください。
 土曜日には読み聴かせ&弾き語りライブもあるそうです。)
| 東京 | 22:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
中国茶に珈琲に
毎日気持ちのよい青空の続いた東京の1月、
とある日、横浜の中華街まで遠出する、
中華街のすぐ近くに住む友人が案内役。

chinatown

楽しみにしていた中華街でのランチ、
お得なランチメニューを揃えた食堂がいっぱいあって迷う。

chinatown

食事の後は中国茶のお店へ。

chinatown

お湯の入ったガラスのポットがテーブルの上で
アルコールランプの火にかけられているので
二煎、三煎と自分のペースで飲む事が出来る。
いくらでもお茶の飲める茶飲み星人のわたしは、
茶葉から出る色が薄くなるまで何杯も何杯も飲んだ。
ひさしぶりに会う友人たちとの会話は尽きない、
弾丸のように喋りまくるわたしはのどが渇くし(笑)

chinatown

お茶を飲んだ後は足つぼマッサージへ、中華街堪能・・・幸せ!
マッサージの後は中華街をちょっと離れて友人のおすすめの珈琲屋へ。

chinatown

じっくりと入れてくれた珈琲はとっても美味だった。
そして、友人たちと終わりの無いおしゃべりは夜まで続く。

chinatown

cafe guinho(カフェ・ギーニョ)
(とっても素敵なカフェだったのでお近くに行った際はぜひ!)
| 東京 | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お節、破魔矢、東京のお正月
年末に帰省した、2年ぶりの東京。
ハンガリーから来ると、ずいぶん暖かい。

インターネットが普及したおかげで、
実家の母と頻繁に話す事ができる今の時代、
ひさしぶりと言う感じはそんなにしない。
それでも、お節作りに掃除にと忙しくしている母を手伝いながら、
他愛のないおしゃべりに花を咲かせるのは楽しい。

元旦の朝、こどもの頃から食べてきた新年の味、そして母の味。

osechi

近所の神社にお参り、ここはわたしの氏神様。

jinja

jinja

神社で破魔矢を見かけた、
毎年、初詣に行くと破魔矢を買っていた父、
その父が12年前に亡くなって以来、
我が家では破魔矢を買っていなかった。
破魔矢の絵馬にある丑は父の干支、
年男で亡くなった父を思って12年ぶりに買ってみる。
干支が一巡した事に改めて気がつかされた。

jinja

夕食もお節、これもこどもの頃から変わらない懐かしい味、母の味。

osechi
| 東京 | 12:34 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
意外な組み合わせ
明日の今頃はヨーロッパにたどり着いているところかな。

長かったような、でもあっという間の2ヶ月間だった。
生まれ育った街なのに、見慣れている風景のはずなのに
街を歩くたびに、現実感が微妙に追いつかないような、
なんだか雲の上を歩いているような感覚を味わっていた。
でも、それはそれで結構楽しんでいたのも実感。

好きな街は、やっぱりなじみのある街、
山手線では有楽町から池袋を通って新宿まで。

おととい新宿に行って最後の買い物と街歩き。

新宿

結局、たいした物は買わず本を数冊だけ購入。
いつの間にか日が暮れて・・・いかにもなネオンの風景も好きだ。

新宿

新宿

そして伊勢丹の地下のワイン売り場へ。
リニューアルしたばっかりのワイン売り場には
デパートとは思えないほどのワインセラーが作られていて驚いた。
そこで、ハンガリーワインを日本に輸入している
讃久商会のサユミさんに会いに行く。

彼女はハンガリーのワイナリーを訪ねて、
ブドウ畑に足を運び、ブドウの木とその土壌に直に触れる。
その過程でワイン生産者と友情と言えるすばらしい関係を築きながら
クオリティーの高いワインを輸入しているハンガリーワインの第一人者だ。

夕食はサユミさんおすすめの渋谷にある韓国料理屋『韓ちゃんね』へ。
なんとこのレストランのワインメニューには
ずらりとハンガリーワインが並んでいるのだ。
キムチとハンガリーの赤ワイン!

韓ちゃんね

これが、これが!意外な相性の良さなのである。
サユミさんは、唐辛子をふんだんに使った韓国料理と
パプリカを多用したハンガリー料理には共通点があると言う、
なるほど、たしかに納得。

ブダペストに帰る前に予想もしない場所で
ハンガリーのワインを堪能してしまったのである。
| 東京 | 23:55 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
和の彩り
東京で過ごすのもあと一週間、
おいしい日本食も食べ納めと思ってしまい
ついつい食べ過ぎる毎日。

先週、母と叔母3人を呼んで
入谷にある普茶料理のお店『梵』で昼食会。

普茶料理

動物性の食材を一切使わない精進料理、
お皿の上を彩る料理は芸術と言えるほど美しく
ひとつひとつ丁寧に作られている料理は
野菜しか使っていないとは思えないほど豊かな味。
おしゃべりに花を咲かせながら次々と運ばれてくる料理を堪能する。
たまにはとっぷりと和風を楽しむのもいいと心から思った。

その帰り、店のすぐ近くにあった神社による。

神社

そのまま浅草まで散歩、初詣の客でにぎやかな仲見世、
境内の横には羽子板の出店、鮮やかな和の色合い。

浅草


| 東京 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい年
暖かい東京の冬、あっという間に年の瀬。

年越しそば

この季節の東京に帰るのは9年ぶり、
9年前の年の瀬には母が入院していたので
わたしは近所のスーパーで買ってきたテンプラを
茹でたそばの上に乗せた思い出がある。
だから母の作った年越しそばは10年ぶり。

おなかがいっぱいになったところで
来日しているハンガリーのオペレッタ劇団の
シルベスター・コンサートへ。

コンサート

そして明けて元旦の今日の朝ごはん、
今年は喪中なので我が家はお正月を祝わない、
でも、わたしのために母が少しずつ用意してくれた。
10年ぶりのお正月の味、母の味。

お節


| 東京 | 13:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
暖をとる
今年の東京の冬、どうやら暖冬らしい。
それでも、冷え込む日があって、街を歩いていると
「今日は寒い」と言う言葉を耳にする、
でも、わたしはまだ寒いと感じていない、
ハンガリーで鍛えられているのかな、ふふふ。

取材に出かけた精進料理のお店、
通された小さな待合室に火鉢があった。
小さい頃は年の瀬になると母が練炭火鉢を出してきて
お節を作るための鍋をかけたりしていたなぁ、
この時期の懐かしい風景を思い浮かべて手をかざす、
なんとも柔らかい暖がとれる。

火鉢

出されたお茶もほっこりと暖かく、
仕事直前にまったりしてしまう。

お茶

帰り道、上野公園の陽だまり、
枯葉にまぎれる忍者猫。

猫
| 東京 | 23:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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