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東欧の街角から日々の徒然
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コンサート
月曜日の夜、コンサートを見に行った。
イスラエルとハンガリーのカルチャー・デイとして、
イスラエルからのバンド、ハンガリーからムジカーシュ(Muzsikás)
そしてアメリカからクレズマティックス(Klezmatics)が演奏する。

クレズマティックスのフランク・ロンドンは
同居人の長年の友人だ。お互い、クレズマーと呼ばれる
ユダヤの民俗音楽を演奏するミュージシャン仲間でもある、

午後、我が家から歩いて15分のところにあるコンサート会場へ。
クレズマティックスのサウンドチェックが始まった。
ムジカーシュのメンバーも会場に到着、挨拶を交わし雑談、
ひょんな事から今夜のコンサートの写真をとってくれるよう頼まれた。

コンサートまで時間があるのでフランクを家に誘った。
とフランクは、音楽について、共通の知り合いミュージシャンについて、
ニューヨークについて、ハンガリーについて、話が尽きる事が無い。

夜、8時に会場へ。そして、ムジカーシュの演奏が始まる。

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ハンガリーの民俗音楽を代表する彼らのステージ、
今夜は最初にマラムレシュ地方のユダヤのメロディーが披露された。

そして、シェベスチェーン・マールタ(Sebestyén Márta)の登場。

シェベシュチェーン・マールタ

ムジカーシュと同じくハンガリーを代表するシンガーの彼女、
彼女の透明感溢れる歌声は映画『イングリッシュ・ペイシェント』で
世界的に有名になった。日本にも今まで12回行った事があると言う、
初めて会った時には『ぼうや、よい子だ〜』と日本の子守唄を
歌ってくれ、その清らかな歌声にうっとりしてしまった、まさに歌姫。

Márta Sebestyén

そして、演奏は続く。

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ムジカーシュ

ムジカーシュの後に登場したのがクレズマティックス。
クレズマー音楽界の大御所バンドのひとつ、
今月、ニューヨークでバンド結成20周年のコンサートがあったばかり。

Klezmatics

いつもながら、パワフルな演奏が繰り広げられる。

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics

Klezmatics
| 東欧ユダヤ | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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