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東欧の街角から日々の徒然
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チャリダー夫婦のハネムーン
ひさしぶりに気持ち良く晴れた。
温度も上がったので、半袖を着て自転車に乗る。

先週の話、アメリカ人の友人の友人の夫婦がブダペストに来た。
彼らはイスラエルからアイルランドまでの自転車の旅の途中に
ブダペストに立ち寄った。ところどころ電車にも乗っているけど、
4月にイスラエルに渡って以来、走行距離はすでに2000Kmを越えている。

友人と初めて会ったのは北京の安ホテルの相部屋だった。
4つのベットが並ぶ部屋の先客だったカリフォルニア出身の
デンマーク人の、この2人の女性は当時ベルリンに住んでいた。

数日間楽しい時を一緒に過ごし、2人はベルリンに帰る時、
わたしにいつでも遊びに来てねと、連絡先を残していった。
その頃はヨーロッパに行きは予定してなかったけど、
半年後、流れ流れてわたしはベルリンの駅に降り立っていた。
そして、その居心地のよさに、数ヶ月滞在する事になる。

数年前にベルリンを離れて今はカリフォルニアに住むから
先月久しぶりにメールが来た、彼女の友人夫婦が旅に出るので
ブダペストに行った際は面倒を見てくれないかとの事。

ちょうど、アイルランド人の友人
帰省していたので、彼らのフラットを数日貸してもらった。
キャンプを繰り返していたチャリダー夫婦
このブダペストらしいオールドファッションなフラットに感動して
予定より少し長くブダペストに滞在した。その間、自転車には乗らずに
ブダペストの街をぷらぷら徒歩で散策しながら。

木曜日の夜、行きつけのカフェで彼らと待ち合わせをして
セルビア料理(肉!)を堪能し、その後、ハンガリーらしいところ
と言う事でターンツ・ハーズ(ダンスハウス)に連れて行く。

ターンツハーズ

7区の文化センターで開かれているこのターンツハーズ、
大部屋ではモルダヴィア地方のチャーンゴーの音楽が、

ターンツハーズ

バーのある部屋ではトランシルヴァニア地方の音楽が楽しめる。

ターンツハーズ

まずはバーで飲み物を買って大部屋に行き、
輪になって踊る人々のステップに見とれながら音楽を楽しむ。

ターンツハーズ

ターンツハーズ

バーに戻ると、こちらでもダンスが!

ターンツハーズ

土曜日の朝、彼らはヨーロッパの西の端にあるゴールへと
再びペダルをこぎ始めた。明け方どしゃ降りの雨だったので心配したけど、
彼らが出発する頃には止み、少ししたら太陽が顔を出した。

ステキな旅になりますように!

ターンツハーズ

DavidとHannahのブログ(英語)
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