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東欧の街角から日々の徒然
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長過ぎる夜のワイン
連日、灰色の空が続いた12月、
雪のかわりに、しとしとと雨の降る日が多かった。
モノクロな空が続く日々、一週間に一日くらいの割合で、
冬ならではの、ぬけるような青空がパァーと広がった、
もう、それは天からの恵みのように感じてしまうほど貴重な晴天!


12月初旬の市民公園でしばし散歩。



低い位置から差し込む太陽の光が長い影を作る、
遠くの空が、またちょっと不穏な色をにじませているけど・・・。


街に出て、ミルクたっぷりのコーヒーで休憩。


そして、あっという間に日が暮れてしまう12月のブダペスト。


この時期、日本の忘年会シーズンってわけじゃあないけど、
ふだん会えない友人が遊びに来たり、帰省していたり、
イベントがあったりと、夜、外出する事が多くなる、
そう、つまり飲む機会も増えるのね(笑)


古本屋でのミニコンサート、もちろんワインを飲みながら。


この日はジャズの生演奏のある飲み屋でなつかしい友人と再会。
毎晩のようにワインを飲みながら、長過ぎる夜を楽しむブダペストの冬。

そして、気がつくと、今年はあと10日しか残っていない・・・!
| ブダペスト日々徒然 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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