AZ A BAJ・・

東欧の街角から日々の徒然
エルサレム・アーティチョーク
いい天気、日曜に降った雪が水たまりになる。

雪解け

雪解け

トロリーバスに乗って街へ。屋根に積った雪が溶けて窓を伝っている。

雪解け

市場でチチョーカ(csicsóka)を見かけたので買った。
英語ではエルサレム・アーティチョーク(Jerusalem Artichoke)
と呼ばれるこの根っこ、でもアーティチョークとはまったく別の植物、
調べると日本語ではキクイモと呼ばれるらしい。

Jerusalem Artichoke

皮をむいてゆでる。青っぽい草のような繊細な香りと
ほのかな甘味、酢味噌であえてもおいしそう。
でも、今回は洋食、ベシャメルソースを作ってグラタンに。
香り高い根っこはこってりソースとも相性良し、根菜バンザイ!

Jerusalem Artichoke
| おいしい話 | 22:58 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ラザニア
穏やかな天気が続いていたけど、
また少しずつ温度が下がってきている、
天気予報によると週末にはまた雪が降るらしい。

月曜日、が先週末作ったソーセージを使ってラザニアを作った。

ラザニア

ソーセージとひき肉、トマトソース、リコッタチーズ
そして平らなラザニア用のパスタを交互に重ねてオーブンで焼く。
カレーと同じで次の日のほうがおいしい、一度にできる量が多いので、
ラザニアを作ると3日は献立を考えなくても済む、これもうれしい。
食べたい時に、食べたい大きさに切ってフライパンで温める。

ラザニア

料理好きのパートナーと言うのは頼もしい。わたしの仕事が忙しい時、
なんとなくめんどくさい時、夕飯の支度を頼んでも嫌な顔ひとつせずに
キッチンに立ってくれる、毎度感謝。いつのまにか役割分担が出来ていて、
パスタや肉料理などはの担当、和食、中華はわたしの担当だ。

これは何日か前にわたしが作ったランチ、中華風あんかけそば。

あんかけ
| おいしい話 | 03:57 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
イタリアン・ソーセージ
晴れた!
そして、気温が10℃を上回った、今年初めての暖かさ。
うちの近所の道路の脇に残っていたねずみ色の雪の塊も
勢いよく溶けていて、そこら中に水たまりが広がる。

水たまり

水たまり

冬が苦手なわたしにとって、ブダペストの2月は毎年つらい、
雪の舞う灰色の空を眺めながら、
あ〜まだまだ春は遠いんだよね・・・と落ちこんでしまう。
今週はクライアントに渡すためにクロアチアで撮影した写真を
整理しながら、夏の青い空と海の写真を見てため息をついていた。

今日、気温が上がってはじめて一息ついた、
このまま暖かくなって欲しいけど、
まだまだ冷え込む日があるんだろうなぁ・・・。

昨日の土曜日は同居人の誕生日、友人を夕食に招待した。
そして、料理好きなは前日からソーセージを仕込んだ。

豚のひき肉、みじん切りにした豚のあぶらみ、
そこにハーブやスパイスを混ぜ合わせる。

ソーセージ

そして、それをソーセージの皮、豚の腸に詰める。

ソーセージ

はチリのきいたスパイシーなソーセージと
赤ワインとパルメジャンチーズを混ぜたソーセージの2種類を作った。
昼食にフライパンで焼いて味見。
付け合せはソーセージから出た油で炒めたたまねぎとパン。

ソーセージ

フェンネルの香りとチリの辛さが絶妙、とっても美味。
自分の好みの味が作れる自家製ソーセージ作りは楽しい。
次回は、わたしの大好きな米の入ったタイのソーセージに
挑戦してみたいなぁと思った。

メインがイタリアンなソーセージなので
イタリアンなデザート、ティラミスを作った。

ティラミス

市販のフィンガービスケットを型に並べて
エスプレッソ・コーヒーをふりかけふやかす。

ティラミス

マスカルポーネチーズでクリームを作って
フィンガービスケットの上に乗せ、ココアをふりかけ冷蔵庫へ、
これで出来上がり。フィンガービスケットは近所で売っているし、
マスカルポーネチーズも大きなスーパーに行けば簡単に手に入る。
材料さえ揃えばティラミスはかなりお手軽に出来ちゃうデザートだ。

ティラミス

集まった友人たちは大量のソーセージとスパゲティー、
そして2つの大きなボールに作ったティラミスを平らげた、
なんとも気持ちのいい食べっぷり!毎度、作りがいがあるのだ。
| おいしい話 | 21:26 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
太巻き
アイルランド人の友人の家でちょっとしたパーティー。
せっかくだから何か作るかと、キッチンを見渡して
そうだ、ずいぶん作っていないので太巻きにしようと思い立つ。
日本じゃ、節分に太巻き食べるのが流行っていると聞いていて、
ずっと、食べたいなぁと思っていたところ。

寒空の中、買い物に行くのも面倒くさいのでありあわせの材料で。
出汁を取り、卵焼きを作る。干ししいたけとかんぴょうを水で戻す。
しいたけは醤油と砂糖で甘く煮る、かんぴょう、人参の千切りも
それぞれ残った出汁としょう油で煮た。炊き上がったごはんに寿司酢、
そしてゴマを混ぜる。下ごしらえが予想より細々としていて時間がかかる。

太巻き

そして、巻く。餃子の皮包み同様、
のり巻きを巻くのも好きな作業のひとつ。

太巻き

色合いがちょっと地味、キュウリかほうれん草など緑の物が
入ったらずいぶん違ったかも・・・買い置きが無かったのでしょうがない。
太巻きは中身にしっかり味がついていればしょう油がいらないし、
パーティーなどで、ちょっとつまむにはちょうどいいと思う。
集まった友人たちにも好評だった。

ついでに写真をもう一枚、先週友人を夕食に招待した時に
何年かぶりに焼いてみたシュークリームとココナッツマカロン(もどき)

シュークリーム
| おいしい話 | 23:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
クリスマスのお菓子
明日はクリスマス・イヴ、
午後にはすべての店が閉店となり、
ほとんどの店が26日までは休業となる。

ハンガリー人にとっては家族と過ごす事が最優先される、
一年で一番大切な休日、日本のお正月とよく似ている。
ハンガリー人家族を持たない外国人にとっては
ちょっと静か過ぎる休日でもある。

昨日は友人に誘われて、
ハンガリーのクリスマス菓子『ベイグリ』を焼いた。
毎年、ベイグリがパン屋やケーキ屋の店先に並び始めると
クリスマスが来るんだなぁと実感する。

夕方5時過ぎ、のアパートへ。
すでに生地は出来上がっていたので
その生地に巻かれる胡桃と芥子の実のペースト作りを手伝う。

ベイグリ

砂糖を水に溶かし、火にかけてねっとりするまで水分を飛ばす。
そこに挽いた胡桃、または芥子の実を入れ、さらにレーズン、
リンゴのすりおろし、芥子の実にはレモンの皮のすりおろし、
そして最後に杏のジャムが少し入る。

出来上がりは日本の餡子に近いと思う。ハンガリー版の胡桃餡と

ベイグリ

芥子の実餡。

ベイグリ

この『ディオーシュ(胡桃味)』と『マコーシュ(芥子の実味)』は
ハンガリーの焼き菓子では定番の味だ。
わたしはどちらも大好きでペストリーを買う時などよく迷う。

ベイグリ

のダンナが午前中に作ったという生地は
一個分に分割されて寝かされていた。
この生地にはコクを出すためにガチョウの脂が入っている。
ハンガリーのお菓子にはガチョウの脂やラードがよく使われる。

ベイグリ

その生地をのばして、表面に出来上がった餡を乗せて

ベイグリ

クルクルクルっと巻く。

ベイグリ

そして生地を作る際に余った卵白を塗り
楊枝をプスプスっと指して空気穴を入れておく。

ベイグリ

20分から30分焼くと
こんがりキツネ色のベイグリの出来上がり。
勢い余って割れてしまったのはご愛嬌。

ベイグリ

こちらは芥子の実。

ベイグリ

ちょっと休憩で味見をしてみる。
外側がパリっとしていて中はしっとり、
渦巻状の断面がかわいい、そしておいしい!

ベイグリ

2年前、に誘われて初めてベイグリを一緒に作った時から
私はずっと考えていた、この生地に日本の餡子があうに違いない!と。
にそのアイディアを話すと大賛成、試してみる事になり、
わたしは朝から小豆を煮て餡子を作った。

ベイグリ

ハンガリーと日本の味が一緒になってクルクルと巻かれた。
うまくいくだろうか、ちょっとドキドキする。

ベイグリ

焼きあがりはベイグリそのもの、
割れ目からのぞく餡子の小豆色にが喜ぶ。
そして予想通り、餡子の素朴な味はサクサクとした生地にあっていた。
はじめて餡子を口にしたもおいしいと言っていたのでほっとする。

2人でワインを飲みながら焼いたベイグリは計18本、
ふと時計を見るとすでに11時を過ぎていた。

オーブンの熱でほんわか暖かいキッチンで
のんびりとおしゃべりをしながらのお菓子作りは
大事な休日を一緒に過ごす家族がここに無い
外国人のわたしの気分をほかほかに温めてくれた。

終電をつかまえるにはちょっと遅かったので
タクシーで家路につく。は焼きたてのベイグリを
箱につめて持たせてくれた。それを大事そうに抱えるわたしを見て
タクシーの運転手が『それはクリスマスのお菓子?』
と聞いてきた。わたしはちょっぴり自慢気に
『ベイグリ、ホームメイドのね。』と答える。
『へぇ〜、いいねぇ、ホームメイドなんだ。おいしいんだよねぇ、
手作りのベイグリは。』と感心した声をあげたので、
なんだか嬉しくて、ニヤニヤしながら
後部座席であったかい箱を抱えていた。

ベイグリ
| おいしい話 | 22:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
クロアチア料理
昨日の夕方、友人が経営するフランス語の本屋へ。
彼女がこの本屋をオープンしてちょうど一年が経つ。
記念にシャンペンを開け、さらにフランスのワインと
ハンガリーのワインでお祝いした。

その後、みんなでいつも行くパブへ移動、
そこではイギリス人の友人のイラストの展示の
オープニングパーティーがあった。

仲の良い友人達とあ〜だこ〜だと
おしゃべりしながら飲むのは本当に楽しい。
隣に座ったのボーイフレンド、クロアチア出身の
クロアチア料理レシピを教えてもらう。
ちょうど、同居人が冷凍のカラマーリ
(地中海でとれる小さなイカ)を買ってきたので
クロアチアで食べたように、じゃがいもの上に乗っけて
オーブンで焼きたかったのだ。

そして、今日の夕飯に早速作ってみた。
適当な大きさに切ったじゃがいも、玉ねぎ、トマト
そして皮がついたままのニンニク、
そこにオリーブオイル、赤ワイン、ビネガー
塩、コショウをしてオーブンに入れること30分、
台所からいい匂いが漂ってくる。

ポテトが柔らかくなったところでカラマーリを乗せて
10分〜15分、カラマーリがピンクになってぴちぴちと
はじけそうなほど真ん丸くなったら出来上がり。

クロアチア料理

オーブンで焼くだけと簡単で材料もシンプル。
そして、イカは柔らかく、味の染み込んだじゃがいもが美味!
クロアチアでは緑の野菜も付けあわせで出るので
オリーブオイルとレモン汁で味をつけたほうれん草を
たっぷりと皿に盛る、彩りも美しい。
初めてにしては上出来のクロアチア料理だった。
| おいしい話 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パンプキンパイ
木曜日はアメリカの祝日『サンクスギビングデイ』
毎年、アメリカ人の友人の家でパーティーが開かれる。
七面鳥の丸焼きにクランベリーソースとグレービー、
マッシュドポテトにサラダなどがテーブルに並ぶ。

そして、このパーティーに欠かせないのが
パンプキンパイ、これは毎年わたしが作る。

パーティーの前日に市場へ行きかぼちゃを買って
オーブンでじっくり焼いてから裏ごしをしておく。
こちらのかぼちゃは巨大なので、半分に切ってある
かぼちゃを購入、それでも3キロ近くあった。
オーブンに入れようとしたらかぼちゃのてっぺんが
引っかかって入らなかったくらいだ。

このかぼちゃ、皮の色は白に近い薄緑、
中身は鮮やかなオレンジ。裏ごしをしてできた
かぼちゃのピュレは惚れ惚れするほど美しい色だ。

パンプキン

パーティー当日、買い物に行った近所の店に
ブラウンシュガーが置いてなくて、
急遽バスに乗ってスーパーまで行かなければならなかった。
前日に下ごしらえして準備万端だったのに
結局、時間があまりなくなってしまいちょっと焦った。
なんとか3枚のパイを焼いて夜9時過ぎにパーティーへ。

パンプキンパイ

の企画するホームパーティーはいつも盛大だ。
平日にもかかわらず、ものすごい人の数。

リビングルームでは音楽がかかりみんな踊っている。
わたしは友人達とキッチンでおしゃべり。
そこに2人の女の子がきて、パイを作ったのは
わたしかと聞いてきた。とってもおいしかったので
ぜひレシピを教えてほしいとの事。

ハンガリーで手に入る材料で作っているパイだけど、
ハンガリー人は食べたことのないアメリカの味、
クリーミーでスパイシーなこのパイは、ハンガリー人の
特に女の子には大好評なのだ。毎年わたしのパイを
楽しみにしていてくれる人もいて、パンプキンパイは
今ではわたしの自慢のレシピのひとつなのである。
| おいしい話 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スープの季節
夏時間が終わったブダペスト、
午後4時、すでに太陽の角度はかなり低く、
光が水平ぎりぎりに差し込んでいるように見える。

vigado

寒い季節の楽しみはスープを作る事。
ここのところ週に2回は台所でスープ用の大鍋が
何時間もことこと音を立てている。
市場や近所の肉屋に行ってその日にある材料、
例えば鶏がら、鶏の首、豚の肉付き骨、
牛の尻尾などを買い、大鍋に放り込んで煮込むだけ。
ヨーロッパ人は肉を余さず使う事を心得ていて
いつも感心する。

先週末の肉屋、鶏がらも豚骨も見あたらなかったので、
何かスープ用の「がら」は無い?と聞くと、
肉屋のおじさんは裏から七面鳥の首を2本持ってきてくれた。
鶏の首はよくスープに使うが、七面鳥は初めて。
七面鳥の肉はあっさりしすぎて、あまり好みでは
ないのだけど、出来上がったスープは逆にあっさりと
癖がなくマイルドなところがとってもおいしかった。

スープを使って作る料理は中華風が多くなる、
定番コーンとタマゴのスープ、お酢と唐辛子で
味をつけた酸辣湯、そして最近のお気に入りは
ザーサイ入りのスープ。

さらに余ったスープは味付けをしないまま
ヨーグルトのカップに入れ凍らせて保存。
スープの他にも青菜を中華風に炒める時や
トウフの炒め物、洋風だったらリゾットを作る時に
も登場する、まさに万能選手。

ザーサイのスープを作った翌日の朝ごはん
残りのスープに残りのご飯を入れて「残り物雑炊」を
作ったらびっくりするほどおいしかった、
ここのところのひそかな自己満足のネタである。

スープ
| おいしい話 | 23:16 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
秋の味覚
ブダペストに帰ってきてから
早くも2週間がたってしまった。
久しぶりのブダペストは9月の始めにすでに
秋の陽気だった、朝晩は寒いくらい。
8月はブダペストにいなかったのだけど、
聞くと、かなり涼しい夏だったと言う。

雨の多い夏を喜んでいる友人がひとり、
キノコ狩りのプロのだ。森に入っては
いろんなキノコをどっさり収穫して、
レストランに卸したりしている。
そして我が家にもそのおすそ分けが来た。

キノコ

市場では1キロ1000〜2000円はする
高級キノコの数々、食べきれない分の半分は冷凍して、
半分は乾燥させた。部屋に吊るしたキノコのそばを通ると
びっくりするくらい強い香りが漂う。

昨日から同居人はポーランドに
行っているので、この隙を狙って大掃除を
したいと思っているのだが、なかなか重い腰が上がらない。
そんな事を東京の実家の母に電話で話したら、

「ホコリは積っても死なないからね(笑)」

と名言を聞かせてくれた。
わたしが掃除をマメにできないのは
この母の娘だからだろうか・・・。





| おいしい話 | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
熱波
今週は晴天が続き気温もぐんと上がった。
今日は朝から30℃、当分この調子で
暑い日が続くらしい。ハンガリーの夏は
このとてつもなく暑い週と言うのが何度かある。

クーラーのついている家は少なく、
我が家も小さな扇風機ひとつでこの熱波をやり過ごす。
空気は乾燥しているので東京よりは過ごしやすい。
それでも、30℃を超えるとさすがに暑い。

何年か前、この熱波の最中に近所の友人宅に
遊びに行ってびっくりした事があった。
彼の部屋はクーラーもないのに外気より
少し涼しくそれがとても快適だったのだ。

聞くと、日中には窓を完全に閉めきり、
温度が下がる夜に窓を全部開けるだけだと言う。
冬の厳しいハンガリーの建物は気密性がいいので、
夜の冷気を一旦取り込んで閉めきれば、
部屋の温度はあまり上昇しないのだ。
風通しを大切にする日本の習慣が
身についている私には思いもよらない方法だ。

半信半疑で試してみるとたしかに涼しい。
以来、熱波が来ると我が家の窓は
すべて締め切られる。今日の外気は33℃、
室内は最高でも27℃、5℃の差は大きい。

暑くなると台所で火を使うだけでも温度が上がり
体力を消耗するので、この季節は調理のいらない
サンドイッチが食卓にしょっちゅう登場する。

サンドイッチ

同居人のフィンランドみやげのスモークサーモンと
クリームチーズをパンに挟む。ニューヨークでは
この組み合わせのベーグルサンドを何度も食べた。
パンがベーグルだったら最高なんだけど、
ここでは本場のベーグルが手に入らないのがちょっと残念。
| おいしい話 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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